日本で使われているワクチンを製品ごとに、添付文書の「組成」欄に書かれた成分と量をそのまま並べました。各成分が何のために入っているかも添えています。
iPhoneでは、Safariの下にある共有ボタン(□に↑)を押して、「ホーム画面に追加」を選んでください。
青い下線の言葉はタップすると意味が出ます。すべての言葉は用語集にまとめています。
量は1回に注射(または飲む・鼻に入れる)する分です。インフルエンザの1mL入りバイアルなど、添付文書が別の基準で書いているものは、カテゴリーの説明や注記に書いています。
「製造工程で使用」は、ワクチンを作る途中で培養液などに使った原料です。添付文書の書き方に合わせて載せていますが、最終製品の成分として入っているという意味ではありません。
B型肝炎・A型肝炎のカードには、副反応の欄があります。添付文書に書かれている副反応と、接種のあとに国へ報告された重い例をまとめています。ほかのワクチンは準備中です。
添付文書の「重要な基本的注意」「接種要注意者」「副反応」の欄で、成分を名指しして書かれている注意だけをまとめました。どの製品にも共通して、その製品の成分でアナフィラキシーを起こしたことがある人は接種を受けられません(接種不適当者)。
このページに出てくる、わかりにくい言葉の意味です。
次の製品は、PMDAで現行の添付文書が見つからなかったため載せていません。インフルエンザHAワクチン「第一三共」、スパイクバックス筋注シリンジ12歳以上用、コスタイベ筋注用(1人用)。4種混合ワクチン(テトラビック、クアトロバック、スクエアキッズ)も見つかりませんでした。
インフルエンザワクチンは毎年製造株が変わり、添付文書も改訂されます。ここに書いた成分は2025/26シーズン版です。